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禁煙パッチは副作用もほとんどなく効果も高いので、タバコを辞められない人は皮膚科病院などでも処方されることがあり、保険が利かないため後払いでもOKになっています。禁煙パッチには、we quitなどの海外商品もあります。
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禁煙パッチとは、タバコを吸う代わりにニコチンを皮膚から体内に取り入れるためのものです。パッチを毎日1回、体のどこかに貼り続け、そのサイズを小さくしていくことで摂取量を抑えます。基本的には病院での医師の処方が必要で、健康保険の適用対象となっています。禁煙パッチの位置付けは、あくまでも禁煙を助ける補助的なツールということになりますので、使用したからといって、絶対に禁煙に成功することができるというアイテムでないことは留意しなければなりません。
禁煙パッチの販売については、外国からの個人輸入というような入手ルートが主な入手形態のひとつとなっていて、『we quit』や『ZERO』といった商品が有名ですが、個人輸入のリスク回避のための後払い方式があるなど、購入の際に不安もあります。禁煙のための補助薬である『ニコレット』を扱う武田薬品工業とジョンソン・エンド・ジョンソンが2008年7月1日より禁煙パッチタイプの『ニコレット』の販売を開始し、通常の薬店でも購入できることとなりました。
禁煙パッチの効果は、パッチを貼ってタバコを吸う回数を減らすことで、喫煙行動を喫煙者の行動パターンから切り離していくということにあります。ただ一つ、副作用として挙げられるとすると、パッチを貼ることによる皮膚のかぶれ、かゆみです。ただこの状態は、貼る位置を変える工夫によって防ぐことができますし、順調に日が経てばパッチも小さなものに変わっていきます。貼っている間は常にニコチンを摂取し続けていますので、やがて体自体が欲しなくなるということです。