鋼材アングルの規格は寸法、サイズなどが決められており、価格もほとんど一緒です。

鋼材アングル

鋼材アングルについて、鋼材(スチール)には鉄やステンレスなどが使われ、他にアルミなどもアングルに使用されています。鋼材アングルはJIS規格で寸法によるサイズが定められ、m単価による価格設定がされています。

鋼材アングルの規格

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鋼材アングルの規格ですが、鋼材アングルというのは「等辺山形鋼」をさしていう言葉です。鋼材を組み立てる際、資材同士が交わる箇所にアングルを取り付け固定させるというもので、断面はL字型です。JIS規格では『G3192』と規定されていて、断面の寸法(L字を構成する辺の部分の長さ、厚さ)によってサイズ分けされています。小さなもので20mm×20mmから250mm×250mmというものまで、厚さの区別も含めると合計40種類という分類になっています。

鋼材アングルの価格

鋼材アングルの価格設定は、発注単位などによっても変わってきます。資材類は、単品を求めるより、やはり使用用途が決まっていて大量に購入する場合が割安となります。メーカーでは正式な発注の前に見積もり対応をとってくれます。単価は1mあたりで表記されていることが多く、通信販売などの場合は送料も同様に1mあたりで計算されている場合が多くなっています。鋼材アングルについては業務向けという商品の性質もあり、個人での購入が難しくなるケースもあるようです。

鋼材アングルの材質

鋼材アングルの材質は、やはり多様な用途に対応することができるよう、複数のものが使われています。「鋼材」そのものの語意をもつのはスチールですが、鉄と炭素の合金であり建築材や溶接材のベースにもなる炭素鋼、腐食に強く、美しい建築物を際立たせるステンレス鋼、鋼材ではないものの軽量でかつ錆びにくい特徴を活かし日用品から宇宙産業にまで進出しているアルミニウム合金製などのアングルが存在しています。使用する利点を考えた上で部材を選択する必要があります。

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